2009年 11月 10日
bridge _ 岡崎裕司 個展
雨が降り続いてます。
私の喉は腫れが引きません。
風邪ひいてもた。。。
夕方には寒気が…。。いかんな〜。
今日は大阪からお客様です。
TUAREGの岡崎裕司くんにショールームの扉の取手などを作ってもらうために
打ち合わせに来ていただきました。
大きなオブジェを積んできてくれて見せてくれました。

とても親しみやすい楽しい方です。
平八郎ファームの馬に触り感激していました。
「サラブレット飼いてえええええ!!」と。
作品をあれこれ見せてもらいBee walnutの近藤さんも興味を惹かれていました。
違素材の方との対話は、いろいろと刺激されるのでとても楽しいです。
現在、岡崎くんの個展が大阪で開催中です。
私も最終日に行こうと思っています。
bridge_岡崎裕司 個展
2009,11.3tue -11.15sun_millibarGALLERY
彼の手によって創りだされる作品の数々は、不思議とどこかに哀愁を漂わせ、まるで
忘れかけていた懐かしい記憶を呼び覚ましてくれるかのようです。
銅や真鍮を何度も何度も叩き、曲げては叩き、くっ付けてはまた叩く。その繰り返しの
作業のうちに、彼の持つ世界観と素材が重なり合い、異空間を生み出します。
両岸を結ぶように、心の架け橋となるように、何かを繋ぐことのできる展覧会にしたいと
思っております。どうぞご高覧ください。
淀川が流れる大阪で生まれ、育ちました。
そしていつも近くに川がありました。初めてのアトリエは工業地域でもちろん川などなく、何となく息苦しい感覚を覚えていた事を思い出します。そしていつも私をつないでいる橋。向かう時も帰って来る時も、一つの起点として頭の中にあります。私の中に日常的にある「橋を超える」と言う行為を今回のテーマとして掲げる事にしました。いつも何かを始める時、今の自分を超える事をイメージします。その時に過去の自分を忘れるのではなく、一つの橋でつないでおく事が大切な事だと思います。
ミリバールギャラリー
大阪市西区立売掘1-12-17artniks bld.2F
06-6531-7821
by wood_worker
| 2009-11-10 23:07

